2018年7月17日火曜日

124 Spider フロント ナンバープレート ローダウン

Abarth 124 Spider では定番のモディファイです。

ノーマル状態ではフロントのナンバープレートはバンパーの真ん中についているのですが、旧型 124 Spider へのオマージュでもある特徴的な6角形のフロントグリルのデザインを損ねています。




 フロントグリルの中は上段がラジエターで下段がインタークーラーなので、両方に均等に風が当たる位置ということでしょうか。
でも、かっこ悪いので、位置をさげちゃいます(笑)

面倒なので、納車時にディーラーにお願いしようと思いましたが、部品代と工賃で3万円近くの見積もりだったので、あっさり自分でやることに決定。

みんカラなどを参考に準備したのは、カーメイト LS401 (796円)とロブテックス エビ ちょっとナッター HNC06R (1,050円)



まずは、ナンバープレートを外します。
ノーマルのナンバープレートベースは3箇所アルミリベットで固定されています。


 4.5 mm のドリルでリベットの頭を取り除きます。
 リベットの頭をとばしたら、プレートベースを取り去ります。 単純に手前に引き抜くだけです。
 プレートベースを外すと、リベットの穴とは別に位置決め用(?) の穴が2箇所、合計5箇所に穴が空いています。
 新しいナンバープレートベースをあてて位置決めをします。
もともと開いていた穴が使えれば良いのですが、位置が合わないので新たな穴を開ける必要があります。
 今回使用したのは、みんカラで情報集めをして知った「エビちょっとナッター (M6ネジ用)
高価な工具を使わずにブラインドナットを設置できます。

今回用いたエビローレットナットの下穴サイズは 9.1 mm の指定でしたので 9 mm のドリルで下穴を開けます。
エビローレットナットを設置。
作業方法はメーカーのサイトに動画があるので参考にしてください。
ちょっと締めすぎて、エクボ状になってしまってます (汗)
カーメイト LS401 にはナンバー下側が当たるところ2箇所に予め両面テープが貼られていますが、少々心もとないので四隅と真ん中に両面テープを追加で貼っておきました。

 プレートベースにナンバーを重ねて、設置したエビローレットナットに共締めすれば完成です。
作業時間は約30分。
かかった費用はプレートベース、ちょっとナッター、下穴用の 9 mm ドリル歯で合計 3,000 円弱でした。
プレートの下半分は固定されておらずフリーなので、高速走行時に強度的な問題はないか?との不安が無きにしも非ずですが...
しばらく様子を見ます (笑)

2018年7月15日日曜日

Abarth 124 Spider

8年ぶりのイタリア車 (?)、Abarth 124 Spider が納車されました!

マツダ・ロードスターの兄弟車であり、広島で生産されるイタリア車という稀有な存在です。

カラーはホワイトやレッドが多いこの車では珍しいオプション設定の Hessen 1972 という、濃い目のブルーメタリックです。
落ち着いた大人な感じが、オヤジにはちょうど良いです(笑)

エンジンはイタリア製で最近のトレンドであるダウンサイジングターボ。 フィアット製 1.4L ガソリンエンジンにギャレット製ターボが実装され、最高出力170ps、最大トルク 25.5kgm を発生します。 さほどパワフルでもなく、洗練もされていないエンジンですが、約1.1t の比較的軽量なボディを引っ張るには十分な性能です。ターボ車なので ECU チューンとかすれば軽く200psは超えるのでしょうが、それはおいおい...

新しい車を買うと色々モディファイしたくなり、みんカラなどを貪るように見てはあれこれ妄想を膨らませますが、あまり大きく手を入れずに乗っていこうと思っています。

と言いつつ、納車当日に SAB でホイール交換 (笑)。 純正のホイールも悪くはないのですが軽快さに欠けるので好みではないです。 実際、一本約10 kg あるそうです。 交換したのは国産のアルミ鍛造軽量ホールの定番  RAYS Volk Racing ZE40  17 inch, 7.5J, inset 43, 重量は約6.9 kg 。 バネ下の軽量化としてはいい線いってると思います。 ホイール幅が0.5J 広がり、inset が 2 mm 小さくなってますが、ツライチどころか十分にホイールハウス内に収まってますので車検も問題ないかと思われます。 カラーはブロンズで、ブルーメタリックのボディ色との相性は抜群だと思います(自己満足です 笑)。

約7年ぶりのブログ更新でしたが、今後も車ネタに限らず日常のちょっとしたことをアップしていこうと思いますので、よろしくお付き合いください m(_ _)m


2011年9月18日日曜日

携帯自転車 A-Bike

訳あって、フツーの折り畳みではなく、携帯(?)できる自転車を探していたのですが、ありました。 A-bike City。 で、早速、ポチっと。
タイヤサイズはなんと8インチ!
折り畳まれた状態で、高さ約 70cm、幅が約 40cm と非常にコンパクト。 一見、自転車には見えません。  重量は代理店のHPでは約 6.79kg となっていますので、軽量ロードバイク並。

以前は6インチ版の "plus" というのがあって、重量も 6kg を切っていたそうです。
では組み立て

まず、折り畳まれているハンドルを水平に持ち上げてセット。
サドルも起こします。

ハンドルのステムの部分を持って引き上げます。
こういう状態に
ハンドルをクルッと回して、前後のタイヤを足で広げます。
フレーム真ん中のサイドバーと呼ばれるバーを押し下げて、折畳みペダルを広げて完成! フレームの形状が見事に "A" です。

ちょっとコツがいりますが、慣れれば 20 秒ぐらいで組み立て出来そうですね。

近所をチョイ乗りしての感想ですが、
意外に走る! 今回購入したのが「スピードアップ」バージョンだからかもしれませんが、ママちゃり並みの速度は出そうです。
直進安定性は、ママちゃりと比べると「皆無」と言っていいくらい。 両手放しどころか、片手でも危険かも? 小径車なので仕方ないですが、慣れればなんとかなるレベルかな?

ということで、これも暫く楽しめそうです(^^)

2011年9月11日日曜日

ブラウン システム 1-2-3 ユニバーサル → シリーズ7

7月は忙しすぎて、8月は遊びすぎて... 2ヶ月ぶりの更新はやはり車ネタではなく、モノ系で!
ブラウンは言わずと知れたドイツの家電メーカですが、特に電動シェーバーは日本でも馴染み深いものでしょう。 そのブラウンの "名機" と謳われた System 1-2-3 は 1985~93 年に製造されていたそうです。 「ブラウン モーニング リポート!」のコマーシャルもこのモデルの発売を機に始まったのではなかったでしょうか?
で、私も使っていました。
高校卒業か、大学入学祝いに父親からプレゼントされたものですので、1986 か87 製だと思われます(型番は BS5567、西ドイツ製!)。 充電式で、「ユニバーサル」はコンセントプラグの変換アダプターさえあれば変圧器がなくても海外で普通に使えます。 一緒に電源コードが入るケースもコンパクトで、海外旅行のお供にいつも持って行ってました。
ところが、この愛機がついに壊れてしまいました。 実に四半世紀近くの間、毎朝活躍してくれた相棒が....(涙)
休みの日に髭を剃らなかったことや、若気の至りで髭を伸ばしていた時期などもありましたが、それでも8000日程度は働き続けたことになります。 その間、システム 1-2-3 の 2-3 が機能しなくなってサービスに修理に出したのが一回。 その何年か後に、また 2-3 が機能しなくなったのですが、構造上の問題かな?と勝手に納得して、修理には出さず、システム 1- だけで使い続けていました。

それが先月ついに、電源兼 1-2-3 を切り替えるスライド式のスイッチが写真のようにポロッととれてしまいました。 スイッチの部品の裏側にある爪が折れてしまった模様。 まぁ、プラスチック製ですので経年劣化でもろくなっていたのでしょう。 髭を剃るという機能的には何の問題もなく、スイッチを元の位置に戻せば、電源を入れることができるので、「使用不能」になったというわけではありません。 ただ、修理に出す(出来るのか?)にしても、現在我が家には代替機もなくどうしようかと...

で、以前から気になっていた シリーズ7 790cc-4 を購入。 新機種(790cc-5)が出て価格が下がったのも、ちょうどいいタイミングでした。

いろんなサイトでの評判もわりと良く、なにより自動洗浄システムに興味があったので購入に踏み切りました。 フィリップスに浮気してみようかな?と一瞬思いましたが、25年近くも働き続けてくれたシステム 1-2-3 に敬意を表して、再度ブラウンを購入することに...

で、3週間使用しての感想ですが、大方いろんなサイトの口コミ通りと行ったところです。

デザイン:そもそもドイツの工業製品にデザインは求めてないので十分です。悪くはないです。

剃り味:最初の一週間は「なんじゃこれ?」って思うぐらい、剃り味が悪い印象。 ですが、最近コツ(肌へのあて方、動かし方等)が分ってきたので、概ね良好です。 「概ね」と言ってしまうのは、システム 1-2-3 と比べると物足りないからです。 "肌にやさしい"を追求するあまりに剃り味を犠牲にした?という印象です。 深剃りという意味ではシステム 1-2-3 とさして変わらないか、やや劣る程度かもしれませんが、剃り終わるまでの時間はシステム 1-2-3の方がはるかに短時間で済んでいました。 慣れの問題もあるかも知れませんが...

その他:自動洗浄システムは素晴らしい! ですが、洗浄液のカートリッジは1月毎の交換が必要とのことで、ランニングコストはそれなりにかかりそうです。 また、付属のキャリングケースはシェーバー本体しか入りません。 長期の旅行をする時には、電源コードを別に持っていかなければなりません。 替刃は内刃と外刃が一体式で、これもコスト高ですね。システム 1-2-3 は別々に交換できたので、それなりに節約も可能だったのですが...

ということで、概ね満足ですが、若干不満も... これから新たに買うのならオススメです!
で、私は壊れたシステム 1-2-3 をなんとか直そうかと思っております。 今でも替刃を購入することが出来ますし、全くの不動になったわけでもないので、捨ててしまうのは惜しいですもんね。 ブラウンのサービスで対応してもらえるんでしょうか?

2011年6月12日日曜日

梅雨 ~高速脱水機~

鬱陶しい梅雨空が続きますねぇ。 で、今日はいつもとは趣を変えて、家電のお話。

この時期、洗濯物が外に干せないので、部屋干しされる方も多いと思いますが、我が家も浴室乾燥などという贅沢な(?)モノはなく、普通に部屋干しをしています。 そんな時に重宝するのがコレSOMELA 高速脱水機 C14L SS。 脱水専用機(!)です。 なんと、チリ製!!

私と同年代('60年代生まれ)の方は2層式洗濯機をご存知だと思いますが、あれの脱水機だけを独立させたものです。 単にそれだけなのですが、なかなかのスグレモノなので紹介したくなりました(笑)。 
今の全自動洗濯機は便利なのですが、どうしても脱水が不十分な気がします。 技術的なことは分かりませんが、バランスなどの問題であまり回転数が上げられないのでしょう。 で、乾燥機にかけられるものはそのまま乾燥機に入れてしまえばいいわけですが、「タンブラー式の乾燥機は使用しないで下さい」などの表示のあるものは干して乾かさなければなりません。 ただこの季節、ジーパンなどの厚手の綿製品はなかなか乾かず、挙句の果てには雑巾の様な匂いを発したりしますよね。
そこで、このマシンSOMELA 高速脱水機 C14L SSの登場です! 全自動洗濯機で洗浄・すすぎ・脱水と全ての行程が終わったあとに、更に洗濯物をこのマシンに投入します。 ジーパン2枚、Tシャツ4枚、バスタオル2枚、パンツ、靴下程度なら1度で回せると思います。 ここで重要なのが、バランスです(!)。 高速回転しますので、バランスが悪いと中の脱水槽がガタガタ大きな音を立てますし、そもそも最高回転数まで回転が上がりません。 隙間なくかつバランスよく洗濯物を詰め終わったら、本体の蓋を閉め、蓋の横についているレバーをスライドさせると回転が始まります。 徐々にスピードが上がっていき、数十秒で最高速に達します。 脱水された水は本体の下の嘴のような排水口から出てきますので、洗面器などで受けます。 洗濯物の素材や量にもよりますが、満杯だと洗面器に1/3~1/2位(!)の水が出てきます。 3~4分位回すとほとんど水が出なくなるので、レバーを元に戻して(自動ではないです)、終了。 あとは普通に干すだけです。
もちろん洗濯物の乾き具合は、全自動洗濯機で脱水しただけの時とは大違い! 乾燥機に入れるときも、これで脱水しておけば乾燥時間が大幅に短縮できるので、節電にも貢献出来るかな?
本体がややかさ張るのと、一手間掛かるので面倒くさいのを差入引いても、十分満足行く性能で、「専用機」というだけの存在価値はあると思います。 5年以上使用して故障もなし。
「洗濯物が乾きにくい!」とお嘆きの方は一是非お試しあれ! 

2011年5月22日日曜日

ルーテシア リジカラ取付け

Akrapovic 装着と同時に、巷で話題(?)のリジカラ(前後)を取り付けてきました。
写真はリア用。
色は金色ですがアルミ製のカラーとワッシャー 各6個。
これで税込\21,000也。
下の箱がフロント用。 お値段は前後で同じ。

フロントの取付け風景。
こんな感じでカラーが入りますが、写真じゃ分かり難いですね。 まっ、場所が場所なだけに、直に見ても分かり難いのですが、、、、
リア。
トーションバーとボディーの接合部にカラーとワッシャーを挟み込みます。 片側3箇所。







既に永尾さんclio3RSさんなどの先人達のコメントがありますので今更ですが、帰りに高速道路を中心に200km程走ってみての私自身の感想、

ポジ: 高速道路の繋ぎ目や大きなうねりに対する反応性はもともと上質なルーテシアRSですが、更にジェントルになった印象。 車線変更などのステアに対する反応性はやや向上したかな?
ネガ: サスペンションがきっちり追従できない様な細かな凸凹に対する振動が、ややピーキーになった印象。 ただし振動の収まりはよくなった様な、、、

総合的な感想としては、ボディー剛性を上げることによって生じるメリットとデメリットがそのまま出ているという印象です。 以前パンダにロールケージを組んだ時に感じた印象と似ているかも? サーキットやワインディングを中心に考えるならアリかも?ですが、普通に走る分には?? 値段も値段やし....

ルーテシア Akrapovic Evolution 装着

某日、名古屋郊外の秘密基地にてエキゾーストの交換をしてきましたので、レポートします。


朝7時前に家を出て一路東へ。  200km 先の主治医のところに到着したのは、9時前。
待っていたのは、2月に当ブログでご紹介した Akrapovi Evolution exhaust system for the Renault Clio III RS 200。 結局今回は個人輸入はせず、正規代理店モノです。
写っているのは、センターパイプより後ろのジョイントパイプとサイレンサー。 持った感じは、「ステンレスのわりに軽い!」
"Made in Slovenia" の文字が控えめに印字されています。
バイクのサイレンサーをご覧になったことがある方はご存知でしょうが、非常に丁寧に造りこまれており、旧東欧圏の国の工業製品とは思えません(・・・失礼)。 溶接箇所などを見ても職人の"手作り感"が溢れていますが、決して粗雑ではなく技術レベルの高さが伺われます。 いいなぁ~、職人仕事!
で、取付け。
まずは、リアディフューザーを外します。 ナンバープレート周辺やボディとディフューザーの接する周りにマスキングテープを貼ってから、、、という丁寧な仕事ぶり。
大型の「湯たんぽ」のようなサイレンサーが見えます。
ルーテシアのエキゾーストは触媒から後ろが一体になっているので、リアアクスルを落とさない限り、まるごと外すことが出来ません。 そこでサイレンサーの前でパイプをカット! この部分には予めポンチで2箇所 印がつけられておりその中間でカットします。 純正のサイレンサーにサビなどで穴が開いた場合、ここでカットしてサイレンサーだけ交換するためだそうです。
次にエキマニとそれ以降(センターパイプ)をつないでいるクランプを外し、センターパイプを取り外します。
綺麗に何もなくなりました。
奥のほうにエキマニの後端が見えています。
因みにペロンと垂れ下がっている2本のリボン用の線は "Red Point" さんで付けていただいた、マフラーアース。 
右端に見えている何の変哲もないショックアブソーバー、KYB製でした。 これには主治医もビックリ! ひょっとしてパワステも?
続いて新しいセンターパイプを装着。
中程に斜めに刺さっているパイプのように見えるのはラムダセンサー(O2センサー)の取付孔。
ジョイントパイプとサイレンサーを仮組みし、位置合わせをした後に、計4箇所のクランプとマフラーハンガーを本締め。
マフラーアースをサイレンサーとジョイントパイプと繋ぐクランプのボルトに共締めしました。 簡単に書きましたが、アース線に付いていた丸型端子の穴径がボルト径よりも小さかったため、メカニックさんがドリルで穴径を広げてくださいました。
写真でも判りますが、溶接痕に職人仕事が見て取れます。
最後にディフューザーを元に戻して終わりですが、その前に写真のようなカーボンのリング(Carbon fiber tail pipe) を取付け。 リアルカーボンで、近くで見るととってもカッコイイのですが、遠目で見るとオリジナルのシルバーよりかなり地味(笑)。


メカのお二人さん、ありがとう!
マフラーそのもののクオリティーにも感心しましたが、取説(Installation instructions)もフルカラーで非常に分かりやすいものでした。 某イタリアメーカーでは考えられないクオリティ!
一緒に、"Street-legal component approval certificate"、通称"eマーク"の証明書も付いています。 マフラーの規制に関してはこちらに解説がありますので、詳しく書きませんが平成22年(2010年)4月以降に製造されたうちのルーテシアRSは規制の対象になるはずです。 しかしこの eマーク(欧州連合指令適合品表示)があれば大手を振って車検を受けられます(笑)。
因みにこのアクラポビッチのマフラーには"e24"と表示がありますが、この"24"はアイルランドの公的機関で認証を受けた事を示しているようです。(証明書に Issued by: National Standards Authority of Ireland の記載がありました)


それでは皆さんお待ちかね(?)の装着後の感想です。
まずは音ですが、アイドリング時は至って静か。 近所から白い目で見られることもなさそうで、一安心(笑)。 ノーマルより若干低音かな?という程度で、言われなければサードパーティ製のマフラーとは気づかないレベル。 加速時は3000rpm位までは割と普通、3000~4000rpmはややくぐもったような音で若干室内にもこもり気味。 4000rpm以上で乾いた感じの快音に変化していきます。 どの回転域でもカーステの音楽が聞き取れなくなるような爆音ではありません。 しかも音量が大きくなるのは、あくまでも加速時のみで、アクセルがパーシャルあるいはアクセルオフの時には思いの外静か。 この傾向は例え4500rpmでも同様です。
エンジンがロングストロークなので、フェラーリのような高音を期待してはいけません(笑)。 基本的に低音系ですが、下品な感じのドロドロ系ではありません。 


性能面では、劇的な変化はもちろんありませんが、メーカー公表のトルクカーブが示す通り、4000rpm以上でトルクが厚くなったように感じます。 吸気系の改善と組み合わせたら、もう少し感じが変わるかも...
それより何より、ドライバーの気分を盛り上げる効果が抜群で、普段より多めにアクセルを踏みたくなります。 ドーピング効果は十分と判断します(笑)。


丁寧な作り、音量、音質、、、どれをとっても「大人のホットハッチ」であるルーテシアRSによく似合う、上質なエキゾーストシステムだと思います。 これで定価20万円強は、はっきり言ってお買い得!


参考:動画は私の車ではありませんが、同じファクトリーで取付したルーテシアRSのものです。