2011年9月18日日曜日

携帯自転車 A-Bike

訳あって、フツーの折り畳みではなく、携帯(?)できる自転車を探していたのですが、ありました。 A-bike City。 で、早速、ポチっと。
タイヤサイズはなんと8インチ!
折り畳まれた状態で、高さ約 70cm、幅が約 40cm と非常にコンパクト。 一見、自転車には見えません。  重量は代理店のHPでは約 6.79kg となっていますので、軽量ロードバイク並。

以前は6インチ版の "plus" というのがあって、重量も 6kg を切っていたそうです。
では組み立て

まず、折り畳まれているハンドルを水平に持ち上げてセット。
サドルも起こします。

ハンドルのステムの部分を持って引き上げます。
こういう状態に
ハンドルをクルッと回して、前後のタイヤを足で広げます。
フレーム真ん中のサイドバーと呼ばれるバーを押し下げて、折畳みペダルを広げて完成! フレームの形状が見事に "A" です。

ちょっとコツがいりますが、慣れれば 20 秒ぐらいで組み立て出来そうですね。

近所をチョイ乗りしての感想ですが、
意外に走る! 今回購入したのが「スピードアップ」バージョンだからかもしれませんが、ママちゃり並みの速度は出そうです。
直進安定性は、ママちゃりと比べると「皆無」と言っていいくらい。 両手放しどころか、片手でも危険かも? 小径車なので仕方ないですが、慣れればなんとかなるレベルかな?

ということで、これも暫く楽しめそうです(^^)

2011年9月11日日曜日

ブラウン システム 1-2-3 ユニバーサル → シリーズ7

7月は忙しすぎて、8月は遊びすぎて... 2ヶ月ぶりの更新はやはり車ネタではなく、モノ系で!
ブラウンは言わずと知れたドイツの家電メーカですが、特に電動シェーバーは日本でも馴染み深いものでしょう。 そのブラウンの "名機" と謳われた System 1-2-3 は 1985~93 年に製造されていたそうです。 「ブラウン モーニング リポート!」のコマーシャルもこのモデルの発売を機に始まったのではなかったでしょうか?
で、私も使っていました。
高校卒業か、大学入学祝いに父親からプレゼントされたものですので、1986 か87 製だと思われます(型番は BS5567、西ドイツ製!)。 充電式で、「ユニバーサル」はコンセントプラグの変換アダプターさえあれば変圧器がなくても海外で普通に使えます。 一緒に電源コードが入るケースもコンパクトで、海外旅行のお供にいつも持って行ってました。
ところが、この愛機がついに壊れてしまいました。 実に四半世紀近くの間、毎朝活躍してくれた相棒が....(涙)
休みの日に髭を剃らなかったことや、若気の至りで髭を伸ばしていた時期などもありましたが、それでも8000日程度は働き続けたことになります。 その間、システム 1-2-3 の 2-3 が機能しなくなってサービスに修理に出したのが一回。 その何年か後に、また 2-3 が機能しなくなったのですが、構造上の問題かな?と勝手に納得して、修理には出さず、システム 1- だけで使い続けていました。

それが先月ついに、電源兼 1-2-3 を切り替えるスライド式のスイッチが写真のようにポロッととれてしまいました。 スイッチの部品の裏側にある爪が折れてしまった模様。 まぁ、プラスチック製ですので経年劣化でもろくなっていたのでしょう。 髭を剃るという機能的には何の問題もなく、スイッチを元の位置に戻せば、電源を入れることができるので、「使用不能」になったというわけではありません。 ただ、修理に出す(出来るのか?)にしても、現在我が家には代替機もなくどうしようかと...

で、以前から気になっていた シリーズ7 790cc-4 を購入。 新機種(790cc-5)が出て価格が下がったのも、ちょうどいいタイミングでした。

いろんなサイトでの評判もわりと良く、なにより自動洗浄システムに興味があったので購入に踏み切りました。 フィリップスに浮気してみようかな?と一瞬思いましたが、25年近くも働き続けてくれたシステム 1-2-3 に敬意を表して、再度ブラウンを購入することに...

で、3週間使用しての感想ですが、大方いろんなサイトの口コミ通りと行ったところです。

デザイン:そもそもドイツの工業製品にデザインは求めてないので十分です。悪くはないです。

剃り味:最初の一週間は「なんじゃこれ?」って思うぐらい、剃り味が悪い印象。 ですが、最近コツ(肌へのあて方、動かし方等)が分ってきたので、概ね良好です。 「概ね」と言ってしまうのは、システム 1-2-3 と比べると物足りないからです。 "肌にやさしい"を追求するあまりに剃り味を犠牲にした?という印象です。 深剃りという意味ではシステム 1-2-3 とさして変わらないか、やや劣る程度かもしれませんが、剃り終わるまでの時間はシステム 1-2-3の方がはるかに短時間で済んでいました。 慣れの問題もあるかも知れませんが...

その他:自動洗浄システムは素晴らしい! ですが、洗浄液のカートリッジは1月毎の交換が必要とのことで、ランニングコストはそれなりにかかりそうです。 また、付属のキャリングケースはシェーバー本体しか入りません。 長期の旅行をする時には、電源コードを別に持っていかなければなりません。 替刃は内刃と外刃が一体式で、これもコスト高ですね。システム 1-2-3 は別々に交換できたので、それなりに節約も可能だったのですが...

ということで、概ね満足ですが、若干不満も... これから新たに買うのならオススメです!
で、私は壊れたシステム 1-2-3 をなんとか直そうかと思っております。 今でも替刃を購入することが出来ますし、全くの不動になったわけでもないので、捨ててしまうのは惜しいですもんね。 ブラウンのサービスで対応してもらえるんでしょうか?

2011年6月12日日曜日

梅雨 ~高速脱水機~

鬱陶しい梅雨空が続きますねぇ。 で、今日はいつもとは趣を変えて、家電のお話。

この時期、洗濯物が外に干せないので、部屋干しされる方も多いと思いますが、我が家も浴室乾燥などという贅沢な(?)モノはなく、普通に部屋干しをしています。 そんな時に重宝するのがコレSOMELA 高速脱水機 C14L SS。 脱水専用機(!)です。 なんと、チリ製!!

私と同年代('60年代生まれ)の方は2層式洗濯機をご存知だと思いますが、あれの脱水機だけを独立させたものです。 単にそれだけなのですが、なかなかのスグレモノなので紹介したくなりました(笑)。 
今の全自動洗濯機は便利なのですが、どうしても脱水が不十分な気がします。 技術的なことは分かりませんが、バランスなどの問題であまり回転数が上げられないのでしょう。 で、乾燥機にかけられるものはそのまま乾燥機に入れてしまえばいいわけですが、「タンブラー式の乾燥機は使用しないで下さい」などの表示のあるものは干して乾かさなければなりません。 ただこの季節、ジーパンなどの厚手の綿製品はなかなか乾かず、挙句の果てには雑巾の様な匂いを発したりしますよね。
そこで、このマシンSOMELA 高速脱水機 C14L SSの登場です! 全自動洗濯機で洗浄・すすぎ・脱水と全ての行程が終わったあとに、更に洗濯物をこのマシンに投入します。 ジーパン2枚、Tシャツ4枚、バスタオル2枚、パンツ、靴下程度なら1度で回せると思います。 ここで重要なのが、バランスです(!)。 高速回転しますので、バランスが悪いと中の脱水槽がガタガタ大きな音を立てますし、そもそも最高回転数まで回転が上がりません。 隙間なくかつバランスよく洗濯物を詰め終わったら、本体の蓋を閉め、蓋の横についているレバーをスライドさせると回転が始まります。 徐々にスピードが上がっていき、数十秒で最高速に達します。 脱水された水は本体の下の嘴のような排水口から出てきますので、洗面器などで受けます。 洗濯物の素材や量にもよりますが、満杯だと洗面器に1/3~1/2位(!)の水が出てきます。 3~4分位回すとほとんど水が出なくなるので、レバーを元に戻して(自動ではないです)、終了。 あとは普通に干すだけです。
もちろん洗濯物の乾き具合は、全自動洗濯機で脱水しただけの時とは大違い! 乾燥機に入れるときも、これで脱水しておけば乾燥時間が大幅に短縮できるので、節電にも貢献出来るかな?
本体がややかさ張るのと、一手間掛かるので面倒くさいのを差入引いても、十分満足行く性能で、「専用機」というだけの存在価値はあると思います。 5年以上使用して故障もなし。
「洗濯物が乾きにくい!」とお嘆きの方は一是非お試しあれ! 

2011年5月22日日曜日

ルーテシア リジカラ取付け

Akrapovic 装着と同時に、巷で話題(?)のリジカラ(前後)を取り付けてきました。
写真はリア用。
色は金色ですがアルミ製のカラーとワッシャー 各6個。
これで税込\21,000也。
下の箱がフロント用。 お値段は前後で同じ。

フロントの取付け風景。
こんな感じでカラーが入りますが、写真じゃ分かり難いですね。 まっ、場所が場所なだけに、直に見ても分かり難いのですが、、、、
リア。
トーションバーとボディーの接合部にカラーとワッシャーを挟み込みます。 片側3箇所。







既に永尾さんclio3RSさんなどの先人達のコメントがありますので今更ですが、帰りに高速道路を中心に200km程走ってみての私自身の感想、

ポジ: 高速道路の繋ぎ目や大きなうねりに対する反応性はもともと上質なルーテシアRSですが、更にジェントルになった印象。 車線変更などのステアに対する反応性はやや向上したかな?
ネガ: サスペンションがきっちり追従できない様な細かな凸凹に対する振動が、ややピーキーになった印象。 ただし振動の収まりはよくなった様な、、、

総合的な感想としては、ボディー剛性を上げることによって生じるメリットとデメリットがそのまま出ているという印象です。 以前パンダにロールケージを組んだ時に感じた印象と似ているかも? サーキットやワインディングを中心に考えるならアリかも?ですが、普通に走る分には?? 値段も値段やし....

ルーテシア Akrapovic Evolution 装着

某日、名古屋郊外の秘密基地にてエキゾーストの交換をしてきましたので、レポートします。


朝7時前に家を出て一路東へ。  200km 先の主治医のところに到着したのは、9時前。
待っていたのは、2月に当ブログでご紹介した Akrapovi Evolution exhaust system for the Renault Clio III RS 200。 結局今回は個人輸入はせず、正規代理店モノです。
写っているのは、センターパイプより後ろのジョイントパイプとサイレンサー。 持った感じは、「ステンレスのわりに軽い!」
"Made in Slovenia" の文字が控えめに印字されています。
バイクのサイレンサーをご覧になったことがある方はご存知でしょうが、非常に丁寧に造りこまれており、旧東欧圏の国の工業製品とは思えません(・・・失礼)。 溶接箇所などを見ても職人の"手作り感"が溢れていますが、決して粗雑ではなく技術レベルの高さが伺われます。 いいなぁ~、職人仕事!
で、取付け。
まずは、リアディフューザーを外します。 ナンバープレート周辺やボディとディフューザーの接する周りにマスキングテープを貼ってから、、、という丁寧な仕事ぶり。
大型の「湯たんぽ」のようなサイレンサーが見えます。
ルーテシアのエキゾーストは触媒から後ろが一体になっているので、リアアクスルを落とさない限り、まるごと外すことが出来ません。 そこでサイレンサーの前でパイプをカット! この部分には予めポンチで2箇所 印がつけられておりその中間でカットします。 純正のサイレンサーにサビなどで穴が開いた場合、ここでカットしてサイレンサーだけ交換するためだそうです。
次にエキマニとそれ以降(センターパイプ)をつないでいるクランプを外し、センターパイプを取り外します。
綺麗に何もなくなりました。
奥のほうにエキマニの後端が見えています。
因みにペロンと垂れ下がっている2本のリボン用の線は "Red Point" さんで付けていただいた、マフラーアース。 
右端に見えている何の変哲もないショックアブソーバー、KYB製でした。 これには主治医もビックリ! ひょっとしてパワステも?
続いて新しいセンターパイプを装着。
中程に斜めに刺さっているパイプのように見えるのはラムダセンサー(O2センサー)の取付孔。
ジョイントパイプとサイレンサーを仮組みし、位置合わせをした後に、計4箇所のクランプとマフラーハンガーを本締め。
マフラーアースをサイレンサーとジョイントパイプと繋ぐクランプのボルトに共締めしました。 簡単に書きましたが、アース線に付いていた丸型端子の穴径がボルト径よりも小さかったため、メカニックさんがドリルで穴径を広げてくださいました。
写真でも判りますが、溶接痕に職人仕事が見て取れます。
最後にディフューザーを元に戻して終わりですが、その前に写真のようなカーボンのリング(Carbon fiber tail pipe) を取付け。 リアルカーボンで、近くで見るととってもカッコイイのですが、遠目で見るとオリジナルのシルバーよりかなり地味(笑)。


メカのお二人さん、ありがとう!
マフラーそのもののクオリティーにも感心しましたが、取説(Installation instructions)もフルカラーで非常に分かりやすいものでした。 某イタリアメーカーでは考えられないクオリティ!
一緒に、"Street-legal component approval certificate"、通称"eマーク"の証明書も付いています。 マフラーの規制に関してはこちらに解説がありますので、詳しく書きませんが平成22年(2010年)4月以降に製造されたうちのルーテシアRSは規制の対象になるはずです。 しかしこの eマーク(欧州連合指令適合品表示)があれば大手を振って車検を受けられます(笑)。
因みにこのアクラポビッチのマフラーには"e24"と表示がありますが、この"24"はアイルランドの公的機関で認証を受けた事を示しているようです。(証明書に Issued by: National Standards Authority of Ireland の記載がありました)


それでは皆さんお待ちかね(?)の装着後の感想です。
まずは音ですが、アイドリング時は至って静か。 近所から白い目で見られることもなさそうで、一安心(笑)。 ノーマルより若干低音かな?という程度で、言われなければサードパーティ製のマフラーとは気づかないレベル。 加速時は3000rpm位までは割と普通、3000~4000rpmはややくぐもったような音で若干室内にもこもり気味。 4000rpm以上で乾いた感じの快音に変化していきます。 どの回転域でもカーステの音楽が聞き取れなくなるような爆音ではありません。 しかも音量が大きくなるのは、あくまでも加速時のみで、アクセルがパーシャルあるいはアクセルオフの時には思いの外静か。 この傾向は例え4500rpmでも同様です。
エンジンがロングストロークなので、フェラーリのような高音を期待してはいけません(笑)。 基本的に低音系ですが、下品な感じのドロドロ系ではありません。 


性能面では、劇的な変化はもちろんありませんが、メーカー公表のトルクカーブが示す通り、4000rpm以上でトルクが厚くなったように感じます。 吸気系の改善と組み合わせたら、もう少し感じが変わるかも...
それより何より、ドライバーの気分を盛り上げる効果が抜群で、普段より多めにアクセルを踏みたくなります。 ドーピング効果は十分と判断します(笑)。


丁寧な作り、音量、音質、、、どれをとっても「大人のホットハッチ」であるルーテシアRSによく似合う、上質なエキゾーストシステムだと思います。 これで定価20万円強は、はっきり言ってお買い得!


参考:動画は私の車ではありませんが、同じファクトリーで取付したルーテシアRSのものです。

2011年4月16日土曜日

ルーテシア OBD-II Bluetooth スキャナー

かなり更新をサボっていましたが、ちょっと面白そうな玩具を手に入れましたのでレポートします。 「OBD-II Bluetooth スキャナー アダプター Android/Windows対応というもので、OBD-II からの各種情報を Bluetooth 通信で PC やスマートフォンに表示させるためのアダプターです。 アマゾンのマーケットプレイスから購入しましたが、現在は在庫切れのようです (送料込みで7,660円)。 注文から3日ほどで送られて来たのは、写真と同じでアダプターと 8cm CD-ROM 1枚。 取説などは入っていませんでした。 メーカー名、生産国なども不明で怪しい匂いがプンプンです(笑)。

OBD (On-board diagnostics) とは車載式故障診断システムのことで、大気汚染防止のため、排出ガス装置に異常が発生したときドライバーに警告し、故障の診断結果をECUに記録するのが本来の目的のようで、「診断コネクター」なんて呼ばれたりします。 OBD-II ではエラーコード以外にも回転数、車速、水温、ブースト圧など各種センサーからの情報を取得可能で、ボッシュなどの専用のテスターだけでなく、PC や スマートフォンに情報を表示させることも可能です。 OBD-II はアメリカへ輸出される車には搭載が義務付けられているそうですが、アメリカに輸出していないルノー車にも OBD-II が搭載されています。


センターコンソールのハザード・スイッチの右下辺りに、写真のような穴あきのカバーが有ります。 この穴に指を突っ込んで、押し下げるような感じでカバーを開けます。


するとこのような黄色いコネクターが現れます。 これが OBD-II のコネクターです。
コネクターに OBD-II Bluetooth スキャナーを装着するとこんな感じです。 かなり出っ張りますので、この状態でカバーを閉じることは出来ません。 何れにせよここは常時電源が来ているみたいなので、使用しないときは取り外しておいたほうが良さそうです。
本体にはLEDなど一切ついていませんので、ちゃんと繋がっているのかどうか不安になりますが、この状態で通電されており、Bluetooth 通信も可能です。 エンジンをかければ、各種センサーからの情報を読み取れる状態になります。

まずは付属の CD-ROM に入っている "VitalScan" というソフトを PC にインストールしたところ、ちゃんとデータを読み込むことができました。 読み取れるデータは車速、回転数、水温、吸気温度等々。 エラーコードの読み取りもできるようです。 しかし、PC を車載してデータのログをとるなんてことはあまり考えていないので、これはこれで使えることを確認しただけにとどめました。
次に Android 端末用のアプリ "Torque" を Android マーケットからダウンロードし、Docomo の HT-03A にインストールしました。 HT-03A は Android OS のバージョンが 1.6 ですが、特に問題なく動いています。 動作は非常に遅いのですが....(泣)。 "Torque" には無料版と有料版がありますが、無料版は情報量が少ないのと、画面下部に表示される広告バナーが鬱陶しいので、有料版を購入(386円)。 有料版では各種センサー情報やエラーコードの表示、GPS を利用した移動軌跡を GoogleMap 上に表示する機能などがあります。 各種データのログを csv 形式のファイルとしてメールで送信することも可能だそうです(まだ試してないので詳細は不明)。 詳しい使い方は http://torque-bhp.com にあると思います(未確認)。
何故だかわからないのですが、HT-03A の設定画面から Bluetooth の接続を試みても、アダプターを認識しているのにも関わらずペアリングが出来ませんでした。 しかし、"Torque"アプリから接続要求するとと、すんなり繋がって情報が読み込めるようになりました。 因みに、ペアリングのための PIN コードは "0000" で OK。 端末側からは "CAN OBDII" という名称で認識されています。
写真は実際に各種情報をとっている画面ですが、"Acceleration(加速)"、"Rev Counter(回転計)"、"Throttle Position(スロットル位置)"、"Speed(速度)"、"Vacuum Gauge(真空計)"、"Engine Coolant Temperature(水温計)"が表示されています。 その他に、"Engine Load(エンジン負荷)"、"Adaptor Voltage(電圧)"、"Timing Advance(点火進角)"、"Intake Manifold  Pressure(インマニ圧)"等々がとれているようです。
このアプリでは他にも、"Horsepower(馬力)"、"Torque(トルク)"、"Catalyst Temperature(触媒温度)"、"Transmission Temperature(ミッション温度)"などの項目がありますが、ルーテシアRSとの組み合わせでは取れていないようです。
オモチャとしてはまあまあ満足できるレベルだと思います。 まだ使い始めたばかりですので、勘違いしていることもあるかもしれませんが、もう少し使い込んでみようと思います。 使い道として何かアイデアのある方は教えてください(笑)。

蛇足ですが、Garmin の PND に ecoRoute HD というソフトをインストールすると左の絵のように各種情報を Bluetooth 経由で表示させることが出来るのですが、私が使っている日本仕様の nuvi1360 にはインストールすることが出来ず、使えないみたいです(泣)。

2011年3月21日月曜日

SENNA 音速の彼方へ



アイルトン・セナ~音速の彼方へ コレクターズ・エディション
Amazon に予約していた DVD が本日届きました。

'80年代、'90年代初期に F1ファンだった方は是非見てください。
涙なくしては見ることが出来ませんでした。