ラベル その他 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル その他 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年9月11日日曜日

ブラウン システム 1-2-3 ユニバーサル → シリーズ7

7月は忙しすぎて、8月は遊びすぎて... 2ヶ月ぶりの更新はやはり車ネタではなく、モノ系で!
ブラウンは言わずと知れたドイツの家電メーカですが、特に電動シェーバーは日本でも馴染み深いものでしょう。 そのブラウンの "名機" と謳われた System 1-2-3 は 1985~93 年に製造されていたそうです。 「ブラウン モーニング リポート!」のコマーシャルもこのモデルの発売を機に始まったのではなかったでしょうか?
で、私も使っていました。
高校卒業か、大学入学祝いに父親からプレゼントされたものですので、1986 か87 製だと思われます(型番は BS5567、西ドイツ製!)。 充電式で、「ユニバーサル」はコンセントプラグの変換アダプターさえあれば変圧器がなくても海外で普通に使えます。 一緒に電源コードが入るケースもコンパクトで、海外旅行のお供にいつも持って行ってました。
ところが、この愛機がついに壊れてしまいました。 実に四半世紀近くの間、毎朝活躍してくれた相棒が....(涙)
休みの日に髭を剃らなかったことや、若気の至りで髭を伸ばしていた時期などもありましたが、それでも8000日程度は働き続けたことになります。 その間、システム 1-2-3 の 2-3 が機能しなくなってサービスに修理に出したのが一回。 その何年か後に、また 2-3 が機能しなくなったのですが、構造上の問題かな?と勝手に納得して、修理には出さず、システム 1- だけで使い続けていました。

それが先月ついに、電源兼 1-2-3 を切り替えるスライド式のスイッチが写真のようにポロッととれてしまいました。 スイッチの部品の裏側にある爪が折れてしまった模様。 まぁ、プラスチック製ですので経年劣化でもろくなっていたのでしょう。 髭を剃るという機能的には何の問題もなく、スイッチを元の位置に戻せば、電源を入れることができるので、「使用不能」になったというわけではありません。 ただ、修理に出す(出来るのか?)にしても、現在我が家には代替機もなくどうしようかと...

で、以前から気になっていた シリーズ7 790cc-4 を購入。 新機種(790cc-5)が出て価格が下がったのも、ちょうどいいタイミングでした。

いろんなサイトでの評判もわりと良く、なにより自動洗浄システムに興味があったので購入に踏み切りました。 フィリップスに浮気してみようかな?と一瞬思いましたが、25年近くも働き続けてくれたシステム 1-2-3 に敬意を表して、再度ブラウンを購入することに...

で、3週間使用しての感想ですが、大方いろんなサイトの口コミ通りと行ったところです。

デザイン:そもそもドイツの工業製品にデザインは求めてないので十分です。悪くはないです。

剃り味:最初の一週間は「なんじゃこれ?」って思うぐらい、剃り味が悪い印象。 ですが、最近コツ(肌へのあて方、動かし方等)が分ってきたので、概ね良好です。 「概ね」と言ってしまうのは、システム 1-2-3 と比べると物足りないからです。 "肌にやさしい"を追求するあまりに剃り味を犠牲にした?という印象です。 深剃りという意味ではシステム 1-2-3 とさして変わらないか、やや劣る程度かもしれませんが、剃り終わるまでの時間はシステム 1-2-3の方がはるかに短時間で済んでいました。 慣れの問題もあるかも知れませんが...

その他:自動洗浄システムは素晴らしい! ですが、洗浄液のカートリッジは1月毎の交換が必要とのことで、ランニングコストはそれなりにかかりそうです。 また、付属のキャリングケースはシェーバー本体しか入りません。 長期の旅行をする時には、電源コードを別に持っていかなければなりません。 替刃は内刃と外刃が一体式で、これもコスト高ですね。システム 1-2-3 は別々に交換できたので、それなりに節約も可能だったのですが...

ということで、概ね満足ですが、若干不満も... これから新たに買うのならオススメです!
で、私は壊れたシステム 1-2-3 をなんとか直そうかと思っております。 今でも替刃を購入することが出来ますし、全くの不動になったわけでもないので、捨ててしまうのは惜しいですもんね。 ブラウンのサービスで対応してもらえるんでしょうか?

2011年6月12日日曜日

梅雨 ~高速脱水機~

鬱陶しい梅雨空が続きますねぇ。 で、今日はいつもとは趣を変えて、家電のお話。

この時期、洗濯物が外に干せないので、部屋干しされる方も多いと思いますが、我が家も浴室乾燥などという贅沢な(?)モノはなく、普通に部屋干しをしています。 そんな時に重宝するのがコレSOMELA 高速脱水機 C14L SS。 脱水専用機(!)です。 なんと、チリ製!!

私と同年代('60年代生まれ)の方は2層式洗濯機をご存知だと思いますが、あれの脱水機だけを独立させたものです。 単にそれだけなのですが、なかなかのスグレモノなので紹介したくなりました(笑)。 
今の全自動洗濯機は便利なのですが、どうしても脱水が不十分な気がします。 技術的なことは分かりませんが、バランスなどの問題であまり回転数が上げられないのでしょう。 で、乾燥機にかけられるものはそのまま乾燥機に入れてしまえばいいわけですが、「タンブラー式の乾燥機は使用しないで下さい」などの表示のあるものは干して乾かさなければなりません。 ただこの季節、ジーパンなどの厚手の綿製品はなかなか乾かず、挙句の果てには雑巾の様な匂いを発したりしますよね。
そこで、このマシンSOMELA 高速脱水機 C14L SSの登場です! 全自動洗濯機で洗浄・すすぎ・脱水と全ての行程が終わったあとに、更に洗濯物をこのマシンに投入します。 ジーパン2枚、Tシャツ4枚、バスタオル2枚、パンツ、靴下程度なら1度で回せると思います。 ここで重要なのが、バランスです(!)。 高速回転しますので、バランスが悪いと中の脱水槽がガタガタ大きな音を立てますし、そもそも最高回転数まで回転が上がりません。 隙間なくかつバランスよく洗濯物を詰め終わったら、本体の蓋を閉め、蓋の横についているレバーをスライドさせると回転が始まります。 徐々にスピードが上がっていき、数十秒で最高速に達します。 脱水された水は本体の下の嘴のような排水口から出てきますので、洗面器などで受けます。 洗濯物の素材や量にもよりますが、満杯だと洗面器に1/3~1/2位(!)の水が出てきます。 3~4分位回すとほとんど水が出なくなるので、レバーを元に戻して(自動ではないです)、終了。 あとは普通に干すだけです。
もちろん洗濯物の乾き具合は、全自動洗濯機で脱水しただけの時とは大違い! 乾燥機に入れるときも、これで脱水しておけば乾燥時間が大幅に短縮できるので、節電にも貢献出来るかな?
本体がややかさ張るのと、一手間掛かるので面倒くさいのを差入引いても、十分満足行く性能で、「専用機」というだけの存在価値はあると思います。 5年以上使用して故障もなし。
「洗濯物が乾きにくい!」とお嘆きの方は一是非お試しあれ! 

2011年3月21日月曜日

SENNA 音速の彼方へ



アイルトン・セナ~音速の彼方へ コレクターズ・エディション
Amazon に予約していた DVD が本日届きました。

'80年代、'90年代初期に F1ファンだった方は是非見てください。
涙なくしては見ることが出来ませんでした。

2011年1月29日土曜日

椅子フェチ? (その3)

その3。
大御所、ハンス・J・ウェグナー(Hans Jørgensen Wegner)の特集(?)です。
ウェグナーの椅子は優れたデザインと座り心地の良さで私が大好きな椅子ですが、そのなかでも "The Chair"(1949)はその名の通り、椅子の中の椅子。 アームチェアの傑作品です。 一見何の変哲もない椅子ですが、座面の角度や背もたれのアール、手をおいたときにしっくり落ち着くアームなど、全てが「良い座り心地」の為にデザインされています。 また、アームと背もたれの繋ぎ目に見られる木目の切替などはウェグナーの椅子に共通する特徴ですが、単なる座るための道具を超越した存在感を示しています。
この椅子、私の母親が購入したものですが、現在は我が家にあります。 ただ、子どもが小さい間は乱雑に扱われる心配があるので、ダンボール箱にいれたままです。 そろそろ引っ張り出してきてもいいかな?(笑)


次はウェグナーの奥さんが最もお気に入りだったと言われる PP701(1965) ダイニングチェアー。
ウェグナーの椅子には珍しくパイプフレームが採用されており、そのため非常に軽量なのが特徴です。 ダイニングチェアーは移動させることも多いので、そのあたりも考慮して設計されたのでしょう。 座面は革張り、背もたれがウッド。 座り心地は言わずもがな、、、
背もたれの寄せ木のデザインは私の大のお気に入りです。
技術的なことはよく分かりませんが、かなり凝った細工になっています。 にも関わらず押し付けがましさは微塵もなく、軽やかなデザインで毎日見ていても見飽きることがありません。
この椅子は私のダイニングチェアとして日々活躍してくれています。
ただ、手入れの悪さから座面のレザーがひび割れてしまっています。 張替えないといけないのですが、近所に腕のいい職人さんが居ないものかと、、、 どなたか阪神間で椅子の張替えが得意な職人さんをご存知でしたらご紹介下さい。


このソファGE290 3-Persons sofa(1953)も母親が購入してきて、我が家にあるものです。 リプロダクト品ではなく、オリジナルの修復品です。
ほぼ直線で構成されたデザインなのですが、全ての部材の角は綺麗に丸められ、全体としてみると柔らかな印象を持ちます。 これもウェグナーのデザインのマジックなのでしょうか?
座面の角度の絶妙さ、やや固めのクッションで長時間座っていても疲れることはありません。 もちろん寝転がっていて、そのまま寝込んでしまうこともしばしば、、、(笑)。


これらの椅子の他に、実家にはYチェアーが何脚かと、ピーコックチェアー、ロッキングチェアーがあるのですが、そのうち我が物にしようと企んでおります(笑)。 でもその前にもっと大きい家に住まないと、、、(泣)。

2010年12月29日水曜日

New Megane

眼鏡を新調しました。
新型メガーヌの話題と思って来られた方、紛らわしくてゴメンなさいm(_ _)m。 わざとです(笑)。

眼鏡フェチでもある私は、常時何本かの眼鏡を取っ換え引っ換えしながら使っていますが、最近はメタルフレームのものばかりだったので、気分転換にプラスチック製のモノを購入。
日本が世界に誇る眼鏡の産地 福井県鯖江市の眼鏡メーカー「マコト眼鏡」さんの L-1010 というモデル。
マコト眼鏡さんは「歩」というブランドを展開されていますが、今では珍しいセルロイドを使った手作りの眼鏡です。 NHKの「美の壺」でも紹介されていました。
現在一般に流通しているプラスチック素材の眼鏡はアセテート樹脂が主流ですが、昔はセルロイド製の眼鏡が多く作られていました。 セルロイドは硬くて加工が大変、しかも発火点が170℃と低く強燃性。 セルロイド加工工場での火災事故も多かったそうです。 現在ではプラスチック製眼鏡フレームの1%程度のシェアしかないそうです。
それでもマコト眼鏡さんがセルロイドにこだわるのは、その硬さと深い光沢にあるといいます。 硬さは丈夫さにも繋がりますが、このフレームのように非常に薄く加工することが可能です。 アセテート樹脂でこの厚みに加工するとすぐに折れてしまうとのこと。 光沢に関してはマコト眼鏡さんやNHKのサイトを見ていただくのがいいと思いますが、一言で言うと「深みのある光沢」といったところでしょうか。
職人さんが一本一本丁寧に磨き上げたフレームを手に取ると、単なる工業製品を超えた「作品」を手にした気持ちになります。 例えて言うなら作家物の陶磁器を手にしたときと似た様な感覚でしょうか。
非常に丁寧な作りでかつ掛け心地も抜群のこの眼鏡、フレーム単体の価格は3万円以下です! 高いか安いかはそれぞれの価値観にもよると思いますが、私は「バーゲンプライス」だと思います。 職人さん一人ひとりが丹誠込めて磨き上げた一品、もう少し高くてもいいと思いますが、中国製の低価格品などとの競合もあり、この価格にせざるを得ないという事情もあるのでしょう。 しようがないことかもしれませんが、日本で職人の地位が向上せず、それ故に後継者が育たないという現実を考えると少し寂しい気持ちになってしまいます。

今回この眼鏡を購入するにあたり、取扱店がわからなかったので、マコト眼鏡さんにメールで問い合わせたところ、三田市にあるグラスフィッターササダさんをご紹介いただきました。 家から車で1時間弱かかるので決して近いとは言えませんが、非常に親切で丁寧な対応をしていただきました。 はじめにお店に伺った際にはこのモデル自体が店頭になかったのですが、すぐに取り寄せしていただけました。
因みにカラーは 6273 という色番号。 オレンジとグレーが重なったような色合いで、柔らかな印象です。 オーソドックスなウエリントンタイプですので黒にするという選択肢もあったのですが、最近は伊達でそういうメガネを掛けている人達もいて、何となく一緒にされるのがイヤでこの色にしました。
とても軽量で掛け心地も抜群! たぶんリピーターになると思います(笑)。

2010年12月12日日曜日

椅子フェチ? (その2)

その2です。
写真は柳 宗理デザインのバタフライ・スツール (1954)。
成型合板の2枚を組み合わせたシンプルな造形ですが、足の部分などはなんとも言えない曲面で構成されています。 ニューヨーク近代美術館(MOMA)のパーマネント・コレクションになってることでも有名ですね。 製作は山形の天童木工。 
これはカミさんが買いましたが、やっぱり物置になってしまっています(笑)。
次もスツール。 フィンランドのアルヴァ・アアルト (Alvar Aalto) がデザインした STOOL 60 (1933)。
これまたシンプル! 全く無駄のない3本脚のフォルムは見飽きることがありません。 スタッキング出来ますが、我が家には一脚しかないので、関係ありません(笑)。
これもカミさんが購入。 洗面所で化粧用に使われています。
言わずと知れた建築家ル・コルビジェ (Le Corbusier) がデザインした LC1 スリング チェア (1928)。
もはや説明の必要はないほど有名な椅子ですね。 これも MOMA のコレクションになっています。 うちで使っているのはもちろん「リプロダクト製品」です(笑)。 だってカッシーナのオリジナル製品(?)は一脚30万円(!)以上もするんですもん。 当初、ポニースキン(毛皮)のモノを2脚購入して、リビングで使っていましたが、革が破れてきたので、黒革に張り替えました。

椅子好きの両親を持った多くの子供達が使っているトリップ トラップ ハイチェア (1972)。 ノルウェーのデザイナー、ピーター・オプスヴィック(Peter Opsvik)の作品。
座面と足置きの板の高さが調節でき、オプションで赤ちゃん用のガードも付けられるので、0歳から大人になるまで使うことが出来ます。 うちの子供達は二人ともこの椅子を0歳から使っており、上の子は13年、下の子も10年使っています。 赤ちゃん用の椅子と考えると少々高価ですが、一生ものと考えると格安ですね。 ダイニング チェアとして使用。 座面はまっ平らな合板ですが、座り心地は意外に良いです。
同じくピーター・オプスヴィックがデザインしたバリアブル バランス チェア (1979)。
もとは上のトリップ トラップと同じ STOKKE 社の製品でしたが、バランスチェアは別会社として独立したヴァリエというブランドになったようです。 座面が前下がりになっており、膝で体重の一部を支えるため Kneeling チェアとも言われます。 構造上、座ると自然に背筋が伸びます。 正しい姿勢で座るための椅子ですね。 腰痛にも良いとか、、、。 非常に軽量なのも特徴です。
子供部屋においていますが、あまり使っていない模様(笑)。

つづく

2010年12月11日土曜日

ドライビング・グローブ

イギリスから UPS で小包(封筒?)が届きました。
先週の土曜日の夜に注文して、昨日(金曜日)に届いたので、営業日で計算すると、5日間で到着したことになります。
中身は、、、?↓
Dents のドライビンググローブ ”Men's Deerskin Leather Driving Gloves” 2組です。
Dents といえばグローブ界のロールスロイスとも言われるほどの高級品で、日本国内で買うとビックリするような値段です。 円高の今、国内の販売価格ももう少し下がってもいいと思うのですが、、、
ということで、Dents の Online Shop に直接注文。



Forest
Online Shop ではイギリス(EU)の付加価値税が加算された値段で£59.00 と表示されていますが、日本から注文すると付加価値税分が控除されて£50.2128。 送料が£15.00 かかるので、1組だけ買うのでは勿体無いので色違いで2組注文しました。 で、合計£115.43、日本円にして15,453円でした。 一組7,700円程度なら非常にお買い得だと思います。




Sapphire
色は濃いグリーンの"Forest"とブルー系の"Sapphire"。 "Forest"はいわゆるブリティッシュ・グリーンですが、"Sapphire"は HPの写真で見るよりパープルに近い感じの色合いです。
サイズは"S"。 普段国産のグローブでは"M"、イタリア製の手袋やゴム手袋では 7 1/2の私の手にはジャストフィット、、、と言いたいところですが、親指がやや余る感じです。 鹿皮はたいへんソフトで手のひらに吸いつくような装着感は非常に快適です。
Dentsのグローブは初めてでしたが、ロールスロイスと言われる所以がわかったような気がしました。

2010年12月7日火曜日

椅子フェチ? (その1)

今回はいつもと趣を変えて、椅子のおはなし・・・・
私、自称「椅子フェチ」です。 私が普段、家で使っている椅子を紹介します。


まずは、このブログを書いている今も座っている椅子。
マルセル・ブロイヤー (Marcel Lajos Breuer) のワシリー チェア (1925)。
当時バウハウスで学んだブロイヤーが、教官であったワシリー・カンディンスキー (Wassily Kandinsky) の為にデザインしたと言われています。
黒い革のモノがオリジナルだと思いますが、私が使っているのはこの写真と同じ白です。
かなりゆったり目の大きさなのですが、座り心地は良いです。


次はヘリット・トーマス・リートフェルトGerrit Thomas Rietveld)のレッド・アンド・ブルー チェア (1917)。
オランダのデ・ステイルというグループに属したリートフェルト。 同グループの主要人物であったモンドリアンの絵画を思わせる直線のみのデザインは100年近く前にデザインされたものとは思えないモダンなもの。
家の中ではオブジェ的(または洗濯物置き場)な存在ですが、意外と座り心地が良く、初めて座った人は大抵驚きます。


次も同じリートフェルトのジグザグ チェア (1934)。
座ると折れてしまいそうなデザインですが、もちろんちゃんと座れます。
簡素なデザインは見飽きることがありません。


今、目の前にありますが、座面が水平なので、ついつい物置にしてしまっています(笑)。


上のジグザグ チェアに着想を得たとも言われるヴェルナー・パントン (Verner Panton) のパントン チェア (1967)。
確かにジグザグ チェアを思わせるフォルムなのですが、ジグザグ チェアが木製であるのに対し、こちらはプラスティックの一体成型。 しかも、ほぼ曲線だけで構成されるデザイン。 似ているのに全く別物? スタッキングも可能! ミッドセンチュリーを代表する椅子ですが、大量生産が可能なため当時でも価格は手頃だったかと、、(?)。 
我が家では白のモノを娘の勉強机用に使用しています。
つづく

2010年10月18日月曜日

面白カンバン2

出張先の博多で見つけたカンバン。

そのままやん!

2010年9月23日木曜日

面白カンバン

会社の近くの駐車場で見つけたカンバン!
思わず、パチリ。
この駐車場、近所の神社の持ち物なんですかね?