2018年9月8日土曜日
124 Spider ナンバープレート・ボルト
ナンバープレートのボルトを交換してみました。 白にするとスッキリするかなと...
ネジのトミモリというネジ屋さんが作っているらしいです。サイズは M6 × 20
スッキリしました!(笑)
ピン・トルクスなのでナンバープレートの盗難防止にもなる?
2018年7月22日日曜日
124 Spider 小物いろいろ
ダイハツ純正が定番ですが、こちらは Amazon で購入したメーカー不明品。 アルミ製でそこそこ厚みがあります。
最初は貼付けに苦労しましたが、後になってセロテープを使って位置決めするとわりと簡単に貼り付けられることに気づきました(汗)
隙間ポケット
124 Spider はドアポケットすらなく収納スペースが極端に少ないのでそれを補うために導入。 2個で1,000円。 赤いステッチがインテリアとマッチしていて Good! ちょっとした物なら入ります。
スマホホルダー
エアコン吹出口につけるタイプの定番 EasyOneTouch mini。 縦にするとナビ画面とかぶるのと、取外す時に落下のおそれがあるので、横向きに装着できるようにセット。
124 Spider はドアポケットすらなく収納スペースが極端に少ないのでそれを補うために導入。 2個で1,000円。 赤いステッチがインテリアとマッチしていて Good! ちょっとした物なら入ります。
スマホホルダー
エアコン吹出口につけるタイプの定番 EasyOneTouch mini。 縦にするとナビ画面とかぶるのと、取外す時に落下のおそれがあるので、横向きに装着できるようにセット。
2018年7月17日火曜日
124 Spider フロント ナンバープレート ローダウン
Abarth 124 Spider では定番のモディファイです。

ノーマル状態ではフロントのナンバープレートはバンパーの真ん中についているのですが、旧型 124 Spider へのオマージュでもある特徴的な6角形のフロントグリルのデザインを損ねています。



フロントグリルの中は上段がラジエターで下段がインタークーラーなので、両方に均等に風が当たる位置ということでしょうか。
でも、かっこ悪いので、位置をさげちゃいます(笑)
面倒なので、納車時にディーラーにお願いしようと思いましたが、部品代と工賃で3万円近くの見積もりだったので、あっさり自分でやることに決定。
みんカラなどを参考に準備したのは、カーメイト LS401 (796円)とロブテックス エビ ちょっとナッター HNC06R (1,050円)
まずは、ナンバープレートを外します。
ノーマルのナンバープレートベースは3箇所アルミリベットで固定されています。
4.5 mm のドリルでリベットの頭を取り除きます。
リベットの頭をとばしたら、プレートベースを取り去ります。 単純に手前に引き抜くだけです。
プレートベースを外すと、リベットの穴とは別に位置決め用(?) の穴が2箇所、合計5箇所に穴が空いています。
新しいナンバープレートベースをあてて位置決めをします。
もともと開いていた穴が使えれば良いのですが、位置が合わないので新たな穴を開ける必要があります。
今回使用したのは、みんカラで情報集めをして知った「エビちょっとナッター (M6ネジ用)」
高価な工具を使わずにブラインドナットを設置できます。
今回用いたエビローレットナットの下穴サイズは 9.1 mm の指定でしたので 9 mm のドリルで下穴を開けます。
エビローレットナットを設置。
作業方法はメーカーのサイトに動画があるので参考にしてください。
ちょっと締めすぎて、エクボ状になってしまってます (汗)
カーメイト LS401 にはナンバー下側が当たるところ2箇所に予め両面テープが貼られていますが、少々心もとないので四隅と真ん中に両面テープを追加で貼っておきました。
プレートベースにナンバーを重ねて、設置したエビローレットナットに共締めすれば完成です。
作業時間は約30分。
かかった費用はプレートベース、ちょっとナッター、下穴用の 9 mm ドリル歯で合計 3,000 円弱でした。
プレートの下半分は固定されておらずフリーなので、高速走行時に強度的な問題はないか?との不安が無きにしも非ずですが...
しばらく様子を見ます (笑)
2018年7月15日日曜日
Abarth 124 Spider
8年ぶりのイタリア車 (?)、Abarth 124 Spider が納車されました!

マツダ・ロードスターの兄弟車であり、広島で生産されるイタリア車という稀有な存在です。
カラーはホワイトやレッドが多いこの車では珍しいオプション設定の Hessen 1972 という、濃い目のブルーメタリックです。
落ち着いた大人な感じが、オヤジにはちょうど良いです(笑)
落ち着いた大人な感じが、オヤジにはちょうど良いです(笑)
エンジンはイタリア製で最近のトレンドであるダウンサイジングターボ。 フィアット製 1.4L ガソリンエンジンにギャレット製ターボが実装され、最高出力170ps、最大トルク 25.5kgm を発生します。 さほどパワフルでもなく、洗練もされていないエンジンですが、約1.1t の比較的軽量なボディを引っ張るには十分な性能です。ターボ車なので ECU チューンとかすれば軽く200psは超えるのでしょうが、それはおいおい...
新しい車を買うと色々モディファイしたくなり、みんカラなどを貪るように見てはあれこれ妄想を膨らませますが、あまり大きく手を入れずに乗っていこうと思っています。
と言いつつ、納車当日に SAB でホイール交換 (笑)。 純正のホイールも悪くはないのですが軽快さに欠けるので好みではないです。 実際、一本約10 kg あるそうです。 交換したのは国産のアルミ鍛造軽量ホールの定番 RAYS Volk Racing ZE40 17 inch, 7.5J, inset 43, 重量は約6.9 kg 。 バネ下の軽量化としてはいい線いってると思います。 ホイール幅が0.5J 広がり、inset が 2 mm 小さくなってますが、ツライチどころか十分にホイールハウス内に収まってますので車検も問題ないかと思われます。 カラーはブロンズで、ブルーメタリックのボディ色との相性は抜群だと思います(自己満足です 笑)。
約7年ぶりのブログ更新でしたが、今後も車ネタに限らず日常のちょっとしたことをアップしていこうと思いますので、よろしくお付き合いください m(_ _)m
新しい車を買うと色々モディファイしたくなり、みんカラなどを貪るように見てはあれこれ妄想を膨らませますが、あまり大きく手を入れずに乗っていこうと思っています。
と言いつつ、納車当日に SAB でホイール交換 (笑)。 純正のホイールも悪くはないのですが軽快さに欠けるので好みではないです。 実際、一本約10 kg あるそうです。 交換したのは国産のアルミ鍛造軽量ホールの定番 RAYS Volk Racing ZE40 17 inch, 7.5J, inset 43, 重量は約6.9 kg 。 バネ下の軽量化としてはいい線いってると思います。 ホイール幅が0.5J 広がり、inset が 2 mm 小さくなってますが、ツライチどころか十分にホイールハウス内に収まってますので車検も問題ないかと思われます。 カラーはブロンズで、ブルーメタリックのボディ色との相性は抜群だと思います(自己満足です 笑)。約7年ぶりのブログ更新でしたが、今後も車ネタに限らず日常のちょっとしたことをアップしていこうと思いますので、よろしくお付き合いください m(_ _)m
2011年9月18日日曜日
携帯自転車 A-Bike
訳あって、フツーの折り畳みではなく、携帯(?)できる自転車を探していたのですが、ありました。 A-bike City。 で、早速、ポチっと。
タイヤサイズはなんと8インチ!
折り畳まれた状態で、高さ約 70cm、幅が約 40cm と非常にコンパクト。 一見、自転車には見えません。 重量は代理店のHPでは約 6.79kg となっていますので、軽量ロードバイク並。
以前は6インチ版の "plus" というのがあって、重量も 6kg を切っていたそうです。
では組み立て
まず、折り畳まれているハンドルを水平に持ち上げてセット。
サドルも起こします。
ハンドルのステムの部分を持って引き上げます。
こういう状態に
ハンドルをクルッと回して、前後のタイヤを足で広げます。
フレーム真ん中のサイドバーと呼ばれるバーを押し下げて、折畳みペダルを広げて完成! フレームの形状が見事に "A" です。
ちょっとコツがいりますが、慣れれば 20 秒ぐらいで組み立て出来そうですね。
近所をチョイ乗りしての感想ですが、
意外に走る! 今回購入したのが「スピードアップ」バージョンだからかもしれませんが、ママちゃり並みの速度は出そうです。
直進安定性は、ママちゃりと比べると「皆無」と言っていいくらい。 両手放しどころか、片手でも危険かも? 小径車なので仕方ないですが、慣れればなんとかなるレベルかな?
ということで、これも暫く楽しめそうです(^^)
折り畳まれた状態で、高さ約 70cm、幅が約 40cm と非常にコンパクト。 一見、自転車には見えません。 重量は代理店のHPでは約 6.79kg となっていますので、軽量ロードバイク並。
以前は6インチ版の "plus" というのがあって、重量も 6kg を切っていたそうです。
では組み立て
まず、折り畳まれているハンドルを水平に持ち上げてセット。
サドルも起こします。
ハンドルのステムの部分を持って引き上げます。
こういう状態に
ハンドルをクルッと回して、前後のタイヤを足で広げます。
フレーム真ん中のサイドバーと呼ばれるバーを押し下げて、折畳みペダルを広げて完成! フレームの形状が見事に "A" です。
ちょっとコツがいりますが、慣れれば 20 秒ぐらいで組み立て出来そうですね。
近所をチョイ乗りしての感想ですが、
意外に走る! 今回購入したのが「スピードアップ」バージョンだからかもしれませんが、ママちゃり並みの速度は出そうです。
直進安定性は、ママちゃりと比べると「皆無」と言っていいくらい。 両手放しどころか、片手でも危険かも? 小径車なので仕方ないですが、慣れればなんとかなるレベルかな?
ということで、これも暫く楽しめそうです(^^)
2011年9月11日日曜日
ブラウン システム 1-2-3 ユニバーサル → シリーズ7
7月は忙しすぎて、8月は遊びすぎて... 2ヶ月ぶりの更新はやはり車ネタではなく、モノ系で!
ブラウンは言わずと知れたドイツの家電メーカですが、特に電動シェーバーは日本でも馴染み深いものでしょう。 そのブラウンの "名機" と謳われた System 1-2-3 は 1985~93 年に製造されていたそうです。 「ブラウン モーニング リポート!」のコマーシャルもこのモデルの発売を機に始まったのではなかったでしょうか?
で、私も使っていました。
高校卒業か、大学入学祝いに父親からプレゼントされたものですので、1986 か87 製だと思われます(型番は BS5567、西ドイツ製!)。 充電式で、「ユニバーサル」はコンセントプラグの変換アダプターさえあれば変圧器がなくても海外で普通に使えます。 一緒に電源コードが入るケースもコンパクトで、海外旅行のお供にいつも持って行ってました。
ところが、この愛機がついに壊れてしまいました。 実に四半世紀近くの間、毎朝活躍してくれた相棒が....(涙)
休みの日に髭を剃らなかったことや、若気の至りで髭を伸ばしていた時期などもありましたが、それでも8000日程度は働き続けたことになります。 その間、システム 1-2-3 の 2-3 が機能しなくなってサービスに修理に出したのが一回。 その何年か後に、また 2-3 が機能しなくなったのですが、構造上の問題かな?と勝手に納得して、修理には出さず、システム 1- だけで使い続けていました。
それが先月ついに、電源兼 1-2-3 を切り替えるスライド式のスイッチが写真のようにポロッととれてしまいました。 スイッチの部品の裏側にある爪が折れてしまった模様。 まぁ、プラスチック製ですので経年劣化でもろくなっていたのでしょう。 髭を剃るという機能的には何の問題もなく、スイッチを元の位置に戻せば、電源を入れることができるので、「使用不能」になったというわけではありません。 ただ、修理に出す(出来るのか?)にしても、現在我が家には代替機もなくどうしようかと...
で、以前から気になっていた シリーズ7 790cc-4
を購入。 新機種(790cc-5)が出て価格が下がったのも、ちょうどいいタイミングでした。
いろんなサイトでの評判もわりと良く、なにより自動洗浄システムに興味があったので購入に踏み切りました。 フィリップスに浮気してみようかな?と一瞬思いましたが、25年近くも働き続けてくれたシステム 1-2-3 に敬意を表して、再度ブラウンを購入することに...
で、3週間使用しての感想ですが、大方いろんなサイトの口コミ通りと行ったところです。
デザイン:そもそもドイツの工業製品にデザインは求めてないので十分です。悪くはないです。
剃り味:最初の一週間は「なんじゃこれ?」って思うぐらい、剃り味が悪い印象。 ですが、最近コツ(肌へのあて方、動かし方等)が分ってきたので、概ね良好です。
「概ね」と言ってしまうのは、システム 1-2-3 と比べると物足りないからです。 "肌にやさしい"を追求するあまりに剃り味を犠牲にした?という印象です。 深剃りという意味ではシステム 1-2-3 とさして変わらないか、やや劣る程度かもしれませんが、剃り終わるまでの時間はシステム 1-2-3の方がはるかに短時間で済んでいました。 慣れの問題もあるかも知れませんが...
その他:自動洗浄システムは素晴らしい! ですが、洗浄液のカートリッジは1月毎の交換が必要とのことで、ランニングコストはそれなりにかかりそうです。 また、付属のキャリングケースはシェーバー本体しか入りません。 長期の旅行をする時には、電源コードを別に持っていかなければなりません。 替刃は内刃と外刃が一体式で、これもコスト高ですね。システム 1-2-3 は別々に交換できたので、それなりに節約も可能だったのですが...
ということで、概ね満足ですが、若干不満も... これから新たに買うのならオススメです!
で、私は壊れたシステム 1-2-3 をなんとか直そうかと思っております。 今でも替刃を購入することが出来ますし、全くの不動になったわけでもないので、捨ててしまうのは惜しいですもんね。 ブラウンのサービスで対応してもらえるんでしょうか?
ブラウンは言わずと知れたドイツの家電メーカですが、特に電動シェーバーは日本でも馴染み深いものでしょう。 そのブラウンの "名機" と謳われた System 1-2-3 は 1985~93 年に製造されていたそうです。 「ブラウン モーニング リポート!」のコマーシャルもこのモデルの発売を機に始まったのではなかったでしょうか?
高校卒業か、大学入学祝いに父親からプレゼントされたものですので、1986 か87 製だと思われます(型番は BS5567、西ドイツ製!)。 充電式で、「ユニバーサル」はコンセントプラグの変換アダプターさえあれば変圧器がなくても海外で普通に使えます。 一緒に電源コードが入るケースもコンパクトで、海外旅行のお供にいつも持って行ってました。
ところが、この愛機がついに壊れてしまいました。 実に四半世紀近くの間、毎朝活躍してくれた相棒が....(涙)
休みの日に髭を剃らなかったことや、若気の至りで髭を伸ばしていた時期などもありましたが、それでも8000日程度は働き続けたことになります。 その間、システム 1-2-3 の 2-3 が機能しなくなってサービスに修理に出したのが一回。 その何年か後に、また 2-3 が機能しなくなったのですが、構造上の問題かな?と勝手に納得して、修理には出さず、システム 1- だけで使い続けていました。
それが先月ついに、電源兼 1-2-3 を切り替えるスライド式のスイッチが写真のようにポロッととれてしまいました。 スイッチの部品の裏側にある爪が折れてしまった模様。 まぁ、プラスチック製ですので経年劣化でもろくなっていたのでしょう。 髭を剃るという機能的には何の問題もなく、スイッチを元の位置に戻せば、電源を入れることができるので、「使用不能」になったというわけではありません。 ただ、修理に出す(出来るのか?)にしても、現在我が家には代替機もなくどうしようかと...
で、以前から気になっていた シリーズ7 790cc-4
で、3週間使用しての感想ですが、大方いろんなサイトの口コミ通りと行ったところです。
デザイン:そもそもドイツの工業製品にデザインは求めてないので十分です。悪くはないです。
剃り味:最初の一週間は「なんじゃこれ?」って思うぐらい、剃り味が悪い印象。 ですが、最近コツ(肌へのあて方、動かし方等)が分ってきたので、概ね良好です。
その他:自動洗浄システムは素晴らしい! ですが、洗浄液のカートリッジは1月毎の交換が必要とのことで、ランニングコストはそれなりにかかりそうです。 また、付属のキャリングケースはシェーバー本体しか入りません。 長期の旅行をする時には、電源コードを別に持っていかなければなりません。 替刃は内刃と外刃が一体式で、これもコスト高ですね。システム 1-2-3 は別々に交換できたので、それなりに節約も可能だったのですが...
ということで、概ね満足ですが、若干不満も... これから新たに買うのならオススメです!
で、私は壊れたシステム 1-2-3 をなんとか直そうかと思っております。 今でも替刃を購入することが出来ますし、全くの不動になったわけでもないので、捨ててしまうのは惜しいですもんね。 ブラウンのサービスで対応してもらえるんでしょうか?
2011年6月12日日曜日
梅雨 ~高速脱水機~
鬱陶しい梅雨空が続きますねぇ。 で、今日はいつもとは趣を変えて、家電のお話。
この時期、洗濯物が外に干せないので、部屋干しされる方も多いと思いますが、我が家も浴室乾燥などという贅沢な(?)モノはなく、普通に部屋干しをしています。 そんな時に重宝するのがコレSOMELA 高速脱水機 C14L SS。 脱水専用機(!)です。 なんと、チリ製!!
私と同年代('60年代生まれ)の方は2層式洗濯機をご存知だと思いますが、あれの脱水機だけを独立させたものです。 単にそれだけなのですが、なかなかのスグレモノなので紹介したくなりました(笑)。
今の全自動洗濯機は便利なのですが、どうしても脱水が不十分な気がします。 技術的なことは分かりませんが、バランスなどの問題であまり回転数が上げられないのでしょう。 で、乾燥機にかけられるものはそのまま乾燥機に入れてしまえばいいわけですが、「タンブラー式の乾燥機は使用しないで下さい」などの表示のあるものは干して乾かさなければなりません。 ただこの季節、ジーパンなどの厚手の綿製品はなかなか乾かず、挙句の果てには雑巾の様な匂いを発したりしますよね。
そこで、このマシンSOMELA 高速脱水機 C14L SSの登場です! 全自動洗濯機で洗浄・すすぎ・脱水と全ての行程が終わったあとに、更に洗濯物をこのマシンに投入します。 ジーパン2枚、Tシャツ4枚、バスタオル2枚、パンツ、靴下程度なら1度で回せると思います。 ここで重要なのが、バランスです(!)。 高速回転しますので、バランスが悪いと中の脱水槽がガタガタ大きな音を立てますし、そもそも最高回転数まで回転が上がりません。 隙間なくかつバランスよく洗濯物を詰め終わったら、本体の蓋を閉め、蓋の横についているレバーをスライドさせると回転が始まります。 徐々にスピードが上がっていき、数十秒で最高速に達します。 脱水された水は本体の下の嘴のような排水口から出てきますので、洗面器などで受けます。 洗濯物の素材や量にもよりますが、満杯だと洗面器に1/3~1/2位(!)の水が出てきます。 3~4分位回すとほとんど水が出なくなるので、レバーを元に戻して(自動ではないです)、終了。 あとは普通に干すだけです。
もちろん洗濯物の乾き具合は、全自動洗濯機で脱水しただけの時とは大違い! 乾燥機に入れるときも、これで脱水しておけば乾燥時間が大幅に短縮できるので、節電にも貢献出来るかな?
本体がややかさ張るのと、一手間掛かるので面倒くさいのを差入引いても、十分満足行く性能で、「専用機」というだけの存在価値はあると思います。 5年以上使用して故障もなし。
「洗濯物が乾きにくい!」とお嘆きの方は一是非お試しあれ!
私と同年代('60年代生まれ)の方は2層式洗濯機をご存知だと思いますが、あれの脱水機だけを独立させたものです。 単にそれだけなのですが、なかなかのスグレモノなので紹介したくなりました(笑)。
今の全自動洗濯機は便利なのですが、どうしても脱水が不十分な気がします。 技術的なことは分かりませんが、バランスなどの問題であまり回転数が上げられないのでしょう。 で、乾燥機にかけられるものはそのまま乾燥機に入れてしまえばいいわけですが、「タンブラー式の乾燥機は使用しないで下さい」などの表示のあるものは干して乾かさなければなりません。 ただこの季節、ジーパンなどの厚手の綿製品はなかなか乾かず、挙句の果てには雑巾の様な匂いを発したりしますよね。
もちろん洗濯物の乾き具合は、全自動洗濯機で脱水しただけの時とは大違い! 乾燥機に入れるときも、これで脱水しておけば乾燥時間が大幅に短縮できるので、節電にも貢献出来るかな?
本体がややかさ張るのと、一手間掛かるので面倒くさいのを差入引いても、十分満足行く性能で、「専用機」というだけの存在価値はあると思います。 5年以上使用して故障もなし。
「洗濯物が乾きにくい!」とお嘆きの方は一是非お試しあれ!
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